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大気物理学研究室(渡来研究室)のホームページへようこそ。

 
2021年度で研究室設立から12年目を迎えました。地元熊谷や北関東などの局地的な気象・気候、地球規模の大気循環に関する長期変化や気候変動を中心に、気象学・気候学に関する様々な現象を研究テーマにしています。

セミナー  修論・卒論テーマ  教員担当科目

アクセス

〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
立正大学地球環境科学部環境システム学科大気物理学研究室
熊谷キャンパス3号館3407室

  • 熊谷駅(JR高崎線、新幹線、秩父鉄道)南口より国際十王バス立正大学行、立正大学下車
  • 森林公園駅(東武東上線)北口より国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

交通アクセス(立正大学HP)  キャンパスマップ(立正大学HP)
 

お知らせ


2021年4月1日

 「地球環境研究」第23号に、本研究室に関係する以下の3編の論文が掲載されました。

  • 中川清隆・渡来靖・平田英隆, 2021: 遠心力,コリオリ力および曲率項の幾何学的誘導. 地球環境研究, 23, 27-32.
  • 中川清隆・鈴木雄大・渡来靖, 2021: 我が国における気温位相差の分布に関する予備的考察. 地球環境研究, 23, 33-42.
  • 矢野雄大・渡来靖・吉﨑正憲, 2021: 立正大学・熊谷キャンパスで観測されたストリーク構造の出現特性について. 地球環境研究, 23, 43-53.


2020年10月13日

 環境気象学分野の3研究室合同で、卒業論文中間発表会が開催されました。今年は新型コロナウイルスの影響により、Zoomによるオンライン開催となりました。3会場に別れて卒論生が現在の進捗状況を発表し、活発な議論が交わされました。


2020年4月1日

 「地球環境研究」第22号に、本研究室に関係する以下の1編の論文が掲載されました。

  • Yoshizaki, M., Y. Watarai, A. Suzuki-Parker and S. Moriizumi, 2020: Relationship among MJO, westerly wind bursts, tropical cyclones and mid-latitude baroclinic waves observed in an idealistic aqua-planet NICAM simulation. Bulletin of Geo-Environmental Science, Rissho University, 22, 47-55.


2019年4月1日

 「地球環境研究」第21号に、本研究室に関係する以下の2編の論文が掲載されました。

  • 中村祐輔・渡来靖・中川清隆, 2019: 走査型ドップラーライダーに対する傾斜補正手法の提案および検証. 地球環境研究, 21, 23-34.
  • 伊藤智洸・中村祐輔・渡来靖・重田祥範, 2019: 地表面状態の変化が埼玉県熊谷市における都市と郊外の比湿差に及ぼす影響. 地球環境研究, 21, 141-152.


2018年11月30日

12月5日(水)に、環境気象学分野の研究室合同セミナー説明会が開催されます。環境気象学分野のセミナー所属を希望する学生は、その希望順位に関わらず、必ず出席して下さい。

   2018年12月5日(水) 18時〜
   3号館1階大学院セミナー室(3110)