top_photo

 

大気物理学研究室(渡来研究室)のホームページへようこそ。

 
2017年度で研究室設立から8年目を迎えました。地元熊谷や北関東などの局地的な気象・気候、地球規模の大気循環に関する長期変化や気候変動を中心に、気象学・気候学に関する様々な現象を研究テーマにしています。

セミナー  修論・卒論テーマ  教員担当科目

アクセス

〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
立正大学地球環境科学部環境システム学科大気物理学研究室
熊谷キャンパス3号館3407室

  • 熊谷駅(JR高崎線、新幹線、秩父鉄道)南口より国際十王バス立正大学行、立正大学下車
  • 森林公園駅(東武東上線)北口より国際十王バス立正大学行または熊谷駅行、立正大学下車

交通アクセス(立正大学HP)  キャンパスマップ(立正大学HP)
 

お知らせ


2017セミナーの基礎1 2017セミナーの基礎2

2017年8月10日

 今年度「セミナーの基礎」の野外実習が8月7日〜10日の日程で実施され、裾花川谷口を夜間に吹走する山風をターゲットとした観測を行いました。観測は、長野県環境保全研究所及び信州大学教育学部のご協力のもとで実施されました。あいにく台風1705号が上陸・接近したこともあり、予定していた観測の4分の1しか実施できず、また山風は発現しませんでしたが、参加学生にとって気象観測のスキルを学ぶ絶好の機会となりました。


大村先生1 大村先生2

2017年7月21日

 第27回環境気象学コロキウムが開催され、スイス国立工科大学名誉教授であり、本学招聘客員教授でもある大村纂先生がご講演下さいました。3限目には第一部として「気候温暖化の争点を科学的に検討する」、4限目には第二部として「環境学における実地観測の重要さについて」というタイトルで、お話いただきました。観察・観測を丁寧に行いデータをしっかりと見ることの大切さ、たとえ困難であっても諦めずにチャレンジすることの大切さを強調され、特に若い学生たちには強く響く、大変興味深い講演となりました。


二宮先生コロキウム

2017年7月13日

 7月13日13時より、第26回環境気象学コロキウムが開催されました。元気象庁長官の二宮洸三先生が、「自然災害情報と社会:その問題点」という表題でお話下さいました。これまで気象庁長官などを歴任され、自然災害情報を国民に提供する立場も経験されてきた二宮先生から、発表する立場の国や省庁、自治体、伝える立場のマスコミ、受ける立場の一般市民それぞれの問題点について鋭い指摘・提言がありました。


合同セミナー1 合同セミナー2 合同セミナー3 上野先生コロキウム

2017年7月11日

 筑波大学生命環境系の上野健一准教授と上野研究室の大学院生・学部生7名が来校し、4限目に合同セミナーを開催しました。合同セミナーには立正大の環境気象学分野教員・大学院生・学部生を含めて総勢37名が参加し、3グループに分かれてそれぞれの研究内容を紹介し合い、意見交換を行いました。
 5限目には、第25回環境気象学コロキウムが開催され、上野健一先生より「山岳域での大気と陸面の連動を探る」という題で話題提供して頂きました。山岳科学やパッチ状積雪の効果、ヤク効果など興味深い話題が盛り沢山で、大盛況でした。
 コロキウム終了後は、熊谷市内にて懇親会が行われ、大変盛り上がりました。暑い中はるばる熊谷までお越し下さった上野先生と筑波大学の皆さん、ありがとうございました。


第4回鷲旗杯

2017年6月18日

 熊谷キャンパス野球場にて、鷲旗杯ソフトボール大会が開催されました。鷲旗杯は、環境システム学科の一部のゼミを中心に、ゼミ間の親睦・レクリエーションを目的に2014年度から毎年1回開催されており、今年度は第4回となります。
 今年度は全6チームが参加しました。和気藹々とした雰囲気の中でも熱い試合が繰り広げられました。3チームごとの総当たり戦と順位決定戦の結果、渡来ゼミチームが見事優勝しました。渡来ゼミチームの優勝は、2015年度の第2回に続き2回目となります。
 参加した皆様、お疲れ様でした。