分野紹介 *

立正大学熊谷キャンパスのある埼玉県熊谷市は、関東平野北西内陸域に位置しています。2007年8月16日には当時の日本国内の観測史上最高気温を更新する40.9℃を記録し、暑い街として一躍有名になりました。また熊谷は、日本のヒートアイランド研究の先駆けとして古くから観測的研究が実施されてきた街でもあります。このように、熊谷は環境気象学を学ぶには絶好のフィールドと言えるでしょう。

立正大学地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野では、熊谷を中心とした関東平野北西域で夏季にしばしば発生する猛暑など局地気象のモニタリングやその解明、熊谷市街地ヒートアイランドの観測や形成メカニズムなどを中心に、気象観測から数値モデルによるシミュレーションまで幅広い手法を用いて研究を行っています。

新着情報 New *

2017-06-21
第25回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。今回は筑波大学の上野健一先生にお越しいただきます。山岳域で(ちょっとワイルドな?)研究をされてきた先生です。開催日は2017年7月11日(火)16:10 ~ です。いつもと曜日&時間が異なるので注意!
2017-05-12
file気象予報士問題検討会の(ほぼ)毎週開催が決定しました! 実技問題は慣れが大切!ということで、本年度は予報士問題検討会を原則毎週水曜日に開催することになりました。会場は、3号館1階大学院セミナー室です。みなさんの積極的な参加をお待ちしています。
2017-05-02
2017年度第1回目の「file気象予報士問題検討会」を、5月10日(水)18時より熊谷キャンパス3号館1階大学院セミナー室(3110教室)にて開催します。本年度は、実技問題を中心にディスカッションを進めていきます。予報士を目指す方、興味のある方、参加をお待ちしています!

教員紹介 *

中川 清隆 教授 (理学博士)
>> 研究室ホームページ
研究室名熱収支気候学研究室
研究テーマ放射収支・熱収支、都市気候の観測とモデリング、GPS気象学
研究室熊谷キャンパス3号館 3409室
 
吉﨑 正憲 教授 (理学博士)
>> 研究室ホームページ
研究室名総観気象学研究室
研究テーマ積乱雲の発生・発達に関する室内実験や数値実験、梅雨前線や集中豪雨雪等の観測・解析・数値実験
研究室熊谷キャンパス3号館 3417室
 
渡来 靖 准教授 (博士(理学))
>> 研究室ホームページ
研究室名大気物理学研究室
研究テーマブロッキング現象の解析的研究、エネルギー解析による再解析データの品質評価、領域気象モデルを用いた熊谷猛暑シミュレーション
研究室熊谷キャンパス3号館 3407室
 
鈴木パーカー 明日香 助教 (Ph.D)
>> 研究室ホームページ(準備中)
研究室名大気環境モデリング研究室
研究テーマ領域気候シミュレーション、気象/気候と健康、熱帯低気圧の気候変動
研究室熊谷キャンパス3号館 3400室

添付ファイル: file0515_検討会ポスター_weekly.jpg 11件 [詳細]