分野紹介 *

立正大学熊谷キャンパスのある埼玉県熊谷市は、関東平野北西内陸域に位置しています。2007年8月16日には当時の日本国内の観測史上最高気温を更新する40.9℃を記録し、暑い街として一躍有名になりました。また熊谷は、日本のヒートアイランド研究の先駆けとして古くから観測的研究が実施されてきた街でもあります。このように、熊谷は環境気象学を学ぶには絶好のフィールドと言えるでしょう。

立正大学地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野では、熊谷を中心とした関東平野北西域で夏季にしばしば発生する猛暑など局地気象のモニタリングやその解明、熊谷市街地ヒートアイランドの観測や形成メカニズムなどを中心に、気象観測から数値モデルによるシミュレーションまで幅広い手法を用いて研究を行っています。

新着情報 *

2018-04-04
2017年度、環境システム学科から3名の気象予報士が誕生しました! うち2名は4年次の合格で、今月から大手民間気象会社で社会人の一歩を踏み出しました。残り1名は3年次の合格でした。みなさんおめでとうございます!
2018-03-24
第31回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。環境気象学コロキウム史上初(?)! 海外から講演者をお招きします。今回の講演者は、イギリスの Glenn McGregor 教授(ダラム大学)です。エルニーニョ南方振動の健康影響についてお話しいただきます。ご講演は英語ですが、日本語同時通訳がありますので気軽に来てください。日時は2018年04月10日(火)16:10 ~ 、場所はAC304 です。

教員紹介 *

中川 清隆 教授 (理学博士)
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研究室名熱収支気候学研究室
研究テーマ放射収支・熱収支、都市気候の観測とモデリング、GPS気象学
研究室熊谷キャンパス3号館 3409室
 
吉﨑 正憲 教授 (理学博士)
>> 研究室ホームページ
研究室名総観気象学研究室
研究テーマ積乱雲の発生・発達に関する室内実験や数値実験、梅雨前線や集中豪雨雪等の観測・解析・数値実験
研究室熊谷キャンパス3号館 3417室
 
渡来 靖 准教授 (博士(理学))
>> 研究室ホームページ
研究室名大気物理学研究室
研究テーマブロッキング現象の解析的研究、エネルギー解析による再解析データの品質評価、領域気象モデルを用いた熊谷猛暑シミュレーション
研究室熊谷キャンパス3号館 3407室
 
鈴木パーカー 明日香 助教 (Ph.D)
>> 研究室ホームページ(準備中)
研究室名大気環境モデリング研究室
研究テーマ領域気候シミュレーション、気象/気候と健康、熱帯低気圧の気候変動
研究室熊谷キャンパス3号館 3400室

添付ファイル: file0515_検討会ポスター_weekly.jpg 137件 [詳細]