分野紹介 *

立正大学熊谷キャンパスのある埼玉県熊谷市は、関東平野北西内陸域に位置しています。2007年8月16日には当時の日本国内の観測史上最高気温を更新する40.9℃を記録し、暑い街として一躍有名になりました。また熊谷は、日本のヒートアイランド研究の先駆けとして古くから観測的研究が実施されてきた街でもあります。このように、熊谷は環境気象学を学ぶには絶好のフィールドと言えるでしょう。

立正大学地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野では、熊谷を中心とした関東平野北西域で夏季にしばしば発生する猛暑など局地気象のモニタリングやその解明、熊谷市街地ヒートアイランドの観測や形成メカニズムなどを中心に、気象観測から数値モデルによるシミュレーションまで幅広い手法を用いて研究を行っています。

新着情報 *

2017-09-15
第29回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。名古屋大学教授の神沢先生にお話しいただきます。2017年10月17日(火)17:50 ~ @AC301 で開催します。また、直前の16:10からは、神沢先生によるキャリアパス講演会・懇談会が同じ会場で行われます。こちらも来てください!
2017-08-17
第28回環境気象学コロキウムの情報を掲載しました。立正大熊キャンの気象露場やユニデン屋上に設置しているドップラーライダーの運営で大変お世話になっている、クリマテック(株)の田中氏による講演です。民間気象会社の業務に興味のある人必見! 2017年9月27日(水)17:50 ~ @AC414 でお待ちしています。
2017-07-05
第27回環境気象学コロキウムとして共催する大村纂教授特別講演会の情報を掲載しました。ヨーロッパで活躍されている世界的権威の大村先生をお招きします! 開催日は2017年7月21日(金)12:50 ~ です。3限と4限の特別2部構成、お見逃しなく! 

教員紹介 *

中川 清隆 教授 (理学博士)
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研究室名熱収支気候学研究室
研究テーマ放射収支・熱収支、都市気候の観測とモデリング、GPS気象学
研究室熊谷キャンパス3号館 3409室
 
吉﨑 正憲 教授 (理学博士)
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研究室名総観気象学研究室
研究テーマ積乱雲の発生・発達に関する室内実験や数値実験、梅雨前線や集中豪雨雪等の観測・解析・数値実験
研究室熊谷キャンパス3号館 3417室
 
渡来 靖 准教授 (博士(理学))
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研究室名大気物理学研究室
研究テーマブロッキング現象の解析的研究、エネルギー解析による再解析データの品質評価、領域気象モデルを用いた熊谷猛暑シミュレーション
研究室熊谷キャンパス3号館 3407室
 
鈴木パーカー 明日香 助教 (Ph.D)
>> 研究室ホームページ(準備中)
研究室名大気環境モデリング研究室
研究テーマ領域気候シミュレーション、気象/気候と健康、熱帯低気圧の気候変動
研究室熊谷キャンパス3号館 3400室

添付ファイル: file0515_検討会ポスター_weekly.jpg 39件 [詳細]